幸せに働くために必要なビジネスの習慣

幸せに働くために必要なビジネスの習慣

私が一緒に働くメンバーと共有している(つもりでいる)ビジネスマインドです。

このマインドでいられると職場は明るくなり、楽しく働くことができます。

幸せに働くためのビジネスの4つの習慣

愚痴は言わない

愚痴を言うのは論外です。。問題点を挙げるだけでなく、解決策を見つけましょう。愚痴を言うことですっきりするという意見もありますが、愚痴を言うことで憎悪の念が増幅する可能性もあります。愚痴をいう場合には最新の注意を払いましょう。

愚痴は問題を解決するための議論になれば、有効性を伴い、愚痴でなくなっていきます。このように解決策に意識を向けることで有意義な時間に転換していくのも良い方法でしょう。

周りの人に恵まれないと考えない

周りの人に恵まれないと思ったらそれは、自分が引き寄せたのだから自分が悪い、と考えましょう。自分が悪いと思うことで、他人をコントロールしようという無駄な気苦労がなくなります。

人格者は人格者同士で交流を深めているものです。

利他思考

常に他人のためになる方法を考えて仕事をしましょう。例えば次のような観点を持つようにします。

  • 目の前の人がもっと活躍できるようにするにはどうしたらいいだろうか?
  • お客さんにとって何が一番必要なことだろうか
  • 取引先にとってどのような取引が一番良いことだろうか?

自責思考

目の前で起きていることの原因は自分にあるのではないか?疑う心を持ちましょう。
失敗しないために自分ができることはなかったのだろうか?

もし、会社で上手くいかなかったことは自分に原因があると捉えて改善策を考えてみると、成長につながります。

やりすぎは禁物ですが、成長機会を得るためには必要な考え方であるといえます。

そうはいっても・・・思考 になっていないだろうか。

ここまでの記事を読んで、

 

そうはいってもうまくいかないよ、無理だよ 

そんな現実は甘くないよ。こんな人ばかりだよ

 

と考えた方と

確かにそうだよね。 または いやこんなの当たり前でしょう。

 

と感じた方の二通りの方がいらっしゃるでしょう。

現実は甘くない・・・と思われたのであれば非常に残念なことです。

周囲を変えるのは難しいことですが、自分のスキルを高めることはさほど難しくありません。

まずは自分が変わることから始めていきましょう。